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コロナ後遺症、ワクチン後遺症
慢性疲労への取り組みと症例

コロナ後遺症が出現した初期より
治療、研究に取り組んできました。

治療法のない疾患や症状を治療するためには、仮説を立て治療法を考え、患者様にお身体をお借りし、「治す」という気概を持ってあきらめず挑戦する。この姿勢を大切にし、治療法を開発してきました。
そして現在では以下の表にあります「コロナ後遺症の43の症状」へのアプローチ法を確立しています。
 

​問診票はこちら

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この問診票は「症状の程度を 0〜10 の数字で表す自己評価の問診票」 です。
状態の把握、経過観察、受診の際の 説明資料としてお役立てください。

スケールの基準(0〜10の目安

0まったく痛くない、快適な状態

1 〜 3軽い痛み気にはなるが、普段通りの生活ができる

4 〜 6中くらいの痛み。痛みで集中できない、日常生活に支障が出る

7 〜 9強い痛み。じっとしていても痛く、身動きが取りづらい

10想像できる最大の痛みこれまでに経験した中で一番強い痛みや辛さ

コロナ後遺症、ワクチン後遺症、慢性疲労へのJSかっさ理論

​◆コロナ後遺症の原因の一つとして微小血栓の存在があります。かっさをすると症状のあるところには瘀血があり、それを排出すると症状が消失、軽減することから、JSかっさは、コロナ感染により作られた微小血栓を排除している可能性があります。現在、北海道大学、札幌ふしこ内科・透析クリニックとの共同研究で解明を進めています。
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◆コロナ後遺症等の原因や症状は一人一人異なります。
過去の疾患やケガの症状が蘇って増幅したり、お身体の弱い部分、過去に仕事やスポーツで酷使した部分に瘀血が蓄積していることで、症状が表れたりします。
さらに、心の繊細さから交感神経が過緊張になり症状が固定したり、薬過敏が後遺症を長引かせていることもあります。
従って、

コロナ後遺症の改善には、その方の人生を振り返るように過去の疾病、ケガ、体質、酷使してきた部分、心の緊張状態等を丁寧にお聞きして治療点をさぐる、オーダーメイドの職人の手仕事のような施術が必要す。
JSかっさは、複数のアプローチ法を見つけ、さまざまなパターンに対応できるよう努力しています。

 
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​◆かっさはサロンでも行われることがありますが、過剰な刺激は危険を伴うため、的確な見立てと施術強度の見極めが重要です。
中国式や美容かっさと区別するため、当学会のかっさ施術を「JSかっさ」と名付けています。
この治療法がお困りの方に届きますように。

​症例1 
コロナ感染後10カ月続く味覚・嗅覚障害 
2021年10月 30代女性

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​他の疾患でもよくあることですが、1回の治療をきっかけに回復へのスイッチが入ることがあります。
300日間、味覚がゼロであった方が1回の治療をきっかけにして回復モードに入り、ゆっくりとではありますが、徐々に改善されています。

​症例2 JSかっさ治療にて、コロナ感染後1カ月続く
頭痛・めまい・倦怠感が消失した一症例 2022年6月 30代女性

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​JSかっさ治療だけで改善した症例です。
ひどい頭痛とめまいであっただけに、治療中に症状が消失した時は驚き、喜びました。
この方の場合、コロナ後遺症の原因が、完全に「瘀血」であったことがわかりました。

​症例3 コロナワクチン副反応改善の一症例
接種翌日から3カ月続く腕の痺れ、味覚・嗅覚障害 2022年7月 40代男性

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​海外でワクチン接種を受け、翌日に発症した副反応です。
腕の痺れはかっさ治療でほとんど消失し、わずかに残った違和感には鍼治療を加えました。

その他の症例報告は、Instagram に掲載していきます。

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